今、話題のゲーム「スプラトゥーン」の人気具合をSimilarWebで検証してみた。

今、ゲーム業界を賑わせている人気ゲーム「スプラトゥーン」!

店頭では売り切れが相次ぎ、ハードであるWii U本体の売り上げにも影響を及ぼしていると話題です。メディアから流行の話題を追うのは簡単ですが、その流行とは、実際にどの程度のものなのでしょうか?

そんな時、SimilarWebを活用すれば数値データで流行を客観的に解析することもできます。ということで今回は、「スプラトゥーン」を人気度合を解析・検証します。

任天堂公式サイトの解析

SimilarWebPROの「検索」「人気ページ」機能を用い、任天堂公式サイト内でのスプラトゥーンページを解析します。

任天堂公式サイト(nintendo.co.jp)検索キーワードTOP10

ntd-kw10

(計測期間:2015/5/7~2015/6/3)

 

ご覧のように、直近約1ヶ月の検索キーワードTOP10の内、

1位 スプラトゥーン      23.14%

3位 splatoon                  6.36%

7位 splatoon global testfire   1.95%

といったように、合計で30%を超えるアクセスを稼いでいます。数々のハード、ソフトを抱える任天堂公式サイトの中で、一時的とはいえ新規1タイトルで検索流入の30%以上を稼ぐのは、かなりの割合だと言えるでしょう

任天堂公式サイト(nintendo.co.jp)人気ページ(主なフォルダー)

ntd-pp10

 (計測期間:2015/5/7~2015/6/3)

こちらは、任天堂公式サイトを「人気ページ」のフォルダ単位で解析した結果です。

このランキングでは上位4位、ソフトの中では圧倒的1位のアクセス率を誇っています。任天堂公式サイトへのアクセスのうち10人に1人はスプラトゥーンのページを見ていることになります。

有名ゲームメディアの解析

任天堂公式サイトの情報だけでは偏りもあるかと思うので、一部、主要なゲームメディアのサイトも解析してみました。

famitsu.com 検索キーワードTOP10

ft-kw10

4gamer.net 検索キーワードTOP10

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「famitsu.com」では指名キーワードに次ぐ堂々の二位。「4gamer.net」ではほぼ同率の3位となっています。

人気タイトルですので、各専門メディアでも大々的に特集され、さっそくレビューや評価を見ようとする方も多かったと推測できます。

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

SimilarWebPROは統計的なデータではありますが、このように数値化しにくい世間のトレンドなど、客観的に数値化し、検証することができます。また、同様の解析を定期的に行っていれば、メディアに露出される前にトレンドを把握し、いち早く行動に移すことも可能です。

SimilarWebPROを活用して流行を先取り、一攫千金のチャンスを掴むことも夢ではありません。

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SimilarWeb 編集部

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