シーズン前半戦終了! 今シーズン最も人気なプロ野球球団のサイトはどこ?

皆さんこんにちは。

突然ですが、日本プロ野球も前半戦が終了となり、オールスターゲームの季節となりました。

最近のプロ野球界と言えば、「カープ女子」「ハマっ娘」などと言われる女子野球ファンの急増が話題となり、サッカーに押され気味だった人気も回復してきたような気がします。

また、セ・リーグは戦後でも稀にみる「混セ」状態(セ・リーグの順位争いが熾烈である様)となっており、なにかと話題の尽きない前半戦だったのではないでしょうか。そんなわけで今回は、SimilarWeb PRO(シミラーウェブ)を使って日本プロ野球界を探ってみようと思います。

SimilarWebで見る12球団人気ランキング

さて、まずはSimilarWebの「サイトランキング」機能を利用して、各球団公式サイトのPV数という指標でランキングを見てみましょう。

  1.  横浜DeNAベイスターズ
  2. 読売ジャイアンツ
  3. 阪神タイガース
  4. 福岡ソフトバンクホークス
  5. 埼玉西武ライオンズ
  6. オリックス・バファローズ
  7. 北海道日本ハムファイターズ
  8. 広島東洋カープ
  9. 千葉ロッテマリーンズ
  10. 東北楽天ゴールデンイーグルス
  11. 東京ヤクルトスワローズ
  12. 中日ドラゴンズ

※Similarweb PRO “Top Sites”機能を使用し、”BASEBALL”カテゴリと”Japanで絞り込んでいます”

※2015年6月度のサイトPV数の推定値に基づくデータです。

前半戦を首位で折り返し、なにかと勢いに乗っている横浜DeNAベイスターズが堂々の一位となっています。前述したように「ハマっ娘」と呼ばれる女性ファンの急増も原因の一つだと考えられますが、1998年優勝時を思い起こさせる強さで注目を浴びています。

また、交流戦ではパ・リーグ各球団ががセ・リーグ各球団に対して圧倒的な強さを見せつけたものの、このランキングでは上位3つまでセ・リーグがしめています。やはり「人気のセ、実力のパ」という言葉通りなのでしょうか。

さて、このランキングですが俯瞰してみると、シーズン前半戦終了時のリーグ順位と相関性があるように見えます。下記がセ・パ両リーグの現時点での順位表です

セ・リーグ

1位 横浜DeNAベイスターズ
2位 読売ジャイアンツ
3位 阪神タイガース
4位 東京ヤクルトスワローズ
5位 広島東洋カープ
6位 中日ドラゴンズ

パ・リーグ

1位 福岡ソフトバンクホークス
2位 北海道日本ハムファイターズ
3位 埼玉西武ライオンズ
4位 千葉ロッテマリーンズ
5位 東北楽天ゴールデンイーグルス
6位 オリックス・バファローズ

見ると、セ・リーグでは広島とヤクルトの順位が逆なだけです。パ・リーグでも、オリックス・バファローズが実際の順位より上にいることと、ライオンズとファイターズが逆になっているくらいなので、ある程度相関性があると言えそうです。「人気」と「実力」に相関性があるとは考えにくいものですが、WebサイトのPV数という指標で見ているので、少なくとも「注目度」と「実力」にはある程度相関性があると言えるのではないでしょうか。

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いかがだったでしょうか?

今回使用したSimilarWebのランキング機能はごくごく初歩的なものですが、このようにWebとリアルにある相関性をSimilarWebでは発見することができます。

今後も世間の様々な動向をSimilarWebで見ていきたいと思いますが、実は私、大のプロ野球ファンなので、また日本プロ野球界のWeb事情をSimilarWebで深く解析してみたいと考えています。

※1 毎日新聞調べ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150716-00000087-mai-base

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海江田 諭

Sales株式会社ギャプライズ
2014年株式会社ギャプライズ入社後、ビジネスディベロッパーとしてSimilarWeb事業の立ち上げに尽力。現在はSimilarWebPROの営業の傍ら、社内外のセミナーにてSimilarWebPROの普及に努める。自称SimilarWebエヴァンジェリスト

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