SimilarWebを利用したライバルサイトの競合調査手順まとめ

みなさんは自社の競合相手がどこなのかご存知ですか?

そんなの同じモノやサービスを売っているところに決まっているじゃないか。と、思うのが当然ですよね。これは答えの一つとして正解です。

しかし、それだけではありません。思いもよらない競合相手がWeb上には存在します。例えば、同じ商品を売っていなくても、同じ検索キーワードに対して対策を行っていた場合、そのサイトはSEO上の競合として認識しなければいけません。

そのような競合の認識のズレがあっては、競合分析や調査はうまくいきません。このようなことはなるべく避けなければいけません。

これからご紹介する手順・方法を活用して、徹底した競合調査を行っていきましょう。

*この記事は主にSimilarWebツールと無料ツールを用いて競合調査を行う内容です。一部SimilarWeb PRO(有料)のみ調査できる内容もありますので、あらかじめご了承ください。

まずは自社サイトを調査

自社を調査し、正確な数値の把握

まずは自社サイトの正確なデータを把握することが大事です。どれくらいのユーザーに見られているのか、見に来たユーザーは何分ほど閲覧するのかなど、自社サイトに対するユーザーの特徴まで把握しておきましょう。

方法:Googleアナリティクスで徹底分析

自社サイトの分析は、Googleアナリティクスを使って調査しましょう。自社サイトのアクセス動向を正確な数値で示してくれます。

Googleアナリティクスでの分析については以下の記事を参考にしていみてください。

【随時更新】1分で効果計測できるGoogleアナリティクスの使い方とサイト改善方法

ここで得られるデータをすべて把握し、自社サイトの現状をまとめておきましょう。

自社サイトの関連キーワードは何なのか?

自社サイトの現状を把握しましたら、キーワード選定をしていきましょう。これを明確にしなければ、競合調査に移れません。

自社のメインキーワードはわかるかと思いますが、サブキーワードや組み合わせキーワードなどは意外に把握していないケースが多いはずです。

ここで自社サイトに関するキーワード、またキーワードの組み合わせをできるだけ多く把握し、一覧表などにしてまとめておきましょう。

方法:キーワード調査ならGoogleキーワードプランナー

キーワード調査ツールは様々ありますが、Googleキーワードプランナー(使い方はこちらの記事を参照してください)をオススメします。

メインキーワードをGoogleキーワードプランナーに入れ込むと、そのキーワードがどれくらい検索されているのか、広告単価はいくらなのか、またメインキーワードとの組み合わせまで調査できます。

Googleキーワードプランナートップ画面

Googleキーワードプランナー関連キーワード一覧

ここでは様々なキーワードに触れることを意識して調査してみてください。今まで使っていたキーワードなどに注目すると客観的に見れないので、こんなキーワードの組み合わせがあるのか、とフラットな気持ちで調査していきましょう。

強みと弱みを調査する

どのサイトにも必ず様々なコンテンツが存在します。自社サイトのコンテンツの中でどのコンテンツが人気で、どのコンテンツがあまり見られていないのかを把握することで、今後の方針がガラッと変わる可能性もありえます。

あまり見られていないコンテンツに時間と費用を費やすのは、自社にとって不利益であることは誰しもご理解いただけるかと思います。

方法:Google Search Consoleで分析

Googleアナリティクスの機能のひとつ、Google Search Consoleを用いて調査を行えます。

詳しい使い方に関しましては、以下の記事をご覧ください。

*「Google Search Consoleの「検索アナリティクス」の使い方! あなたのサイトの流入キーワードを分析する

実際にSimilarWeb公式サイトを対象に調査した結果、1位はトップページでした。ここで注目すべきは2位以下。

SimilarWeb公式サイトの2位はランディングページでした。続いて「料金プラン」ページ、SimilarWebの「ブログ」ページと続きます。

競合記事素材151123新

なぜユーザーは「料金プラン」が気になったのでしょうか?仮説をたててみましょう。

ユーザーはSimilarWebの機能をネット上の記事や知り合いなどから聞き、ある程度知っている状態にあると思われます。そのためSimilarWebの公式サイトに訪れた際、それらの機能は一体いくらするのかが気になり、「料金プラン」のページを開いたのではないかと考えられます。

このような仮説をたてましたら、SimilarWeb公式サイトは「料金プラン」のページリメイクに力を注ぎ、もっと見やすい料金プラン表を作成した方が良いかもしれないというような具体的な結論までもっていけます。

また、ページ作成に時間をかけたコンテンツが下位の方に沈んでいるかもしれません。上位だけではなく、下位のコンテンツも確認しましょう。

このように上位と下位のコンテンツの確認、そしてなぜ上位、または下位に各コンテンツが推移しているのかを分析することが、この作業で大事なポイントです。

どこが競合サイトなのか?

ユーザーはどのような興味を持っているのか?

販売している製品・サービスに対する興味をもってユーザーは訪れるわけですが、ここで言いたいことはもっと具体的な興味を知る、ということです。

例えばりんごを販売しているとします。そうすると興味の対象はりんごです。当たり前ですね。

しかしユーザーの興味はもっと深くついてきます。そのりんご販売サイトに対して、甘いりんごなのか、りんごジュースなのか、高級なりんごなのか、大量購入したいのかなど、もっと具体的に探しています。

この具体的な興味を把握できると、業界のなかでもさらにしぼった競合、もしくは予想だにしなかったユーザーの興味を見つけることが可能になります。

方法:SimilarWebで興味を調査

SimilarWebの「Audience」を用いて、ユーザーが調査対象のサイトにどのような興味をもっているのかをキーワードで可視化していきます。

SimiarWeb Audience

このように文字サイズの大小を含めて示してくれます。上記の結果ですと「SEO」といった競合になりかねない業界などが見受けられます。

ここで大事なことは、示された興味が必ずしも競合に関するデータではないということです。上記のデータでは「化粧品」や「エステ」など、とても競合解析ツールの競合になりうる業界とは思いません。

そのため、表示されたデータにさらに分析をかけ、適切な興味を抜粋してください。

ユーザーはどこからやってくるのか?

ユーザーが自社サイトにどこから流入し、どこへ流出したのかを調査します。自社サイトの前後を流入しているということは、その前後サイトには自社サイトに関する情報が存在し、自社が獲得できるであろうユーザーがこの流入ルートに存在する可能性は高いです。

その前後サイトを知り、さらにそのサイトを調査することで、新たな競合を見つけることができる可能性があります。

方法:SimilarWebでリファラル調査

SimilarWebを用いることでリファラル調査ができます。自社サイトのURLを入れ「Referrals」の結果をみてみます。

SimilarWeb Referrals

SimilarWeb公式サイトの前後サイトに注目すると、前後で業界的に異なるサイトの流入がみられます。

分野は異なっていても、見ているユーザーは一緒です。

この点が重要であり、ユーザーの見ているサイトは違っていても、ユーザーの興味の類は似ている可能性が高いです。

つまり、この調査で見つけたサイトは競合として調査する必要性があると言えるでしょう。

業界を知る(SimilarWeb PROを用います)

自社の製品またはサービスの業界にはどのようなサイトが存在しているのかを把握しましょう。何社かは知っているかと思いますが、新規参入業社は日々増えていきます。いまは競合になっていなくても、数年後には競合相手になっているかもしれません。

また、アクセス数で下回っているサイトだとしても、コンテンツにヒントが存在する可能性もあります。まずは知ることが大事です。

方法:業界分析で競合調査

SimilarWeb PROの「業界分析」機能を用いると、その業界全体の中でどこのサイトがアクセス集めているのかを把握できます。

SimilarWeb PRO 業界分析

上位のサイトを確認することも大事ですが、全体的に目を通しましょう。知らないサイト、アクセス数を急激に伸ばしているサイトがあったら要チェックです。

競合サイトのここを調査すべし

アクセス動向を競合比較

競合が自社サイトと比べて、アクセス数でどれくらいの差があるかを把握しましょう。単純に考えてアクセスの多い方が売上に直結しやすいです。自社サイトのアクセス数を上げていくためにも、まずは競合のアクセス数を把握しておきましょう。

また、アクセス後の特徴も把握することで、競合との違いの分析に用いることができます。

方法:SimilarWebで競合相手との差を調査

SimilarWebに自社のサイトと見つけ出した競合他社のURLを入れます。

試しに「Toyota.jp」と「Nissan.jp」を対象に調査してみます。そうしますと下記のように競合相手とのアクセスの動きの違いを確認できます。

SimilarWeb Traffic Overview

同時期にアクセスの動きに違いがあるのはなぜか、なぜ自社よりも競合の方が長くページが閲覧されているのかなどを分析します。数値結果の裏を分析することで、競合との違いを明確にできます。

競合のページ遍歴を追う

競合のページがどのようなページ遍歴を辿ってきたのかを知ることも重要です。少なからずサイトを変化させているのは、アクセスを増やして売上を上げるためです。アクセスを減らすためにサイトを変える企業はいないかと。

どこが変化したのかを知り、どのように変わったのか、キーワードは変わっているのか、それによってどれほどアクセスを伸ばしているのかなどを調査しましょう。

方法:WayBackMachineを用いて競合の過去を調査

ここで用いるのがWayBackMachine(使い方はこちらの記事を参照してください)です。過去のサイトページを調べることができ、どこが変わっているのかを把握できます。このツールとSimilarWebのアクセス分析を用いて、競合がページを変えたことで及ぼしたアクセスの変化を把握できます。

WayBackMachine SimilarWeb遍歴比較

サイトページを変えたことでアクセスが向上しているならば、そのサイトの変化は成功だった可能性は高いと言えます。

もしそのような場合、自社は競合が変えた部分を把握することで、どのようにサイトを変えていく必要があるのかの指標になります。

WayBackMachineで競合がいつサイトを変えたのかを把握しましたら、SimilarWebを用いて競合がサイトを変えた時期のアクセスの変化を分析しましょう。

競合の検索キーワードを知る

競合がどのようなキーワードで検索されているのかを調査していきます。

これを知ることでユーザーが競合の製品・サービスを探す際にどのようなキーワードをもとに検索を行っているのかがわかります。そのキーワードを把握することでユーザーの興味でしたり、競合がどのようなキーワードでユーザーを確保しているのか、自社が今後どのようなキーワードを用いて対抗していくのかなどの戦略のもとにもなります。

方法

Google Search Consoleを用いて情報を集めましょう。自社サイト調査でも使用しましたが、競合相手がわかればそのサイトURLを用いて調査が可能です。

下記はSimilarWeb公式サイトの検索キーワードを示したものです。

競合記事素材 検索語ミス新

SimilarWeb公式ページの検索キーワードの場合は「シミラーウェブ」または「SimilarWeb」のように略さずに検索されていることが多いです。「シュミラーウェブ」「市ミラーウェブ」のような検索キーワードもありますね。

このように、自社サイトがどのようなキーワードで検索されているのかを把握することは非常に大事であり、この情報がなければ具体的な戦略をたてられません。

競合の人気ページを調査(SimilarWeb PROを用います)

サイト内には人気、不人気のコンテンツが必ず出てきます。自社サイト調査でもお話ししましたが、競合にもこの調査を用いましょう。

競合サイトの人気コンテンツがわかれば、ユーザーがその業界のどのようなところに関心を抱いているかをつかむきっかけになります。自社はそこを把握することで、これからどのコンテンツに力を入れるべきなのかの判断材料のひとつにできます。

方法:似ているコンテンツは調査必須

SimilarWeb PROの「人気ページ」機能を用いて、サイトのどのページにアクセスが集まっているかを調査します。

Googleアナリティクスでは設定上、サイト所有者の許可が必要なため、競合サイトの人気ページを知るにはSimilarWeb PROを活用する必要があります。

競合と比較して似ているコンテンツのアクセスの違いなどを探りましょう。

こちらも「Toyota.jp」と「Nissan.jp」を対象に例をあげていきます。

SimilarWeb PRO 人気ページ toyota nissan

どちらのサイトにも「carlineup」のページが存在します。比較してみるとアクセス順位に違いが見受けられます。なぜ順位が低いのか、そうではなくて他のコンテンツが良質なのかなど、比較して見えてくることが多々あります。

上記ではTOP10のみ表示していますが、それ以下のあまりアクセスの少ないページも確認しておきましょう。競合サイトのコンテンツの中に同業者からみたらわかりやすく、画期的なコンテンツがあるかもしれません。

しかしユーザーはその画期的なコンテンツをあまりみていないことがありえます。つまり、ユーザー目線でサイト内コンテンツの評価が可能ということです。自社サイト、競合サイトともに客観視することをこころがけましょう。

追記:SEO対策で有効な競合調査

2015年12月24日追記。

特にSEO対策に有効な競合調査方法を紹介します。
複数の競合サイトの流入キーワードと自社のキーワードを比較して、集客が弱いワードを特定し、対策キーワードに必要なコンテンツを強化したり、新規に作成したりする。という方法です。

以下、具体的に手順を説明します。

①まずは、競合4社のURLと自社のURLを記入します。(競合が少ない場合やセッションが膨大な場合は1社ずつ取得してください)


上記のように一気に5社分記入します。
入力したら「アップデート」をクリック

②続いて全社分の流入キーワードを取得します。

s-1224_002
サイドバーの中から、「検索」をクリック。


表示された画面内、赤枠のエクセルのアイコンをクリックして、エクセルデータをダウンロードします。

ダウンロードしたエクセルデータを二箇所加工します。
まず、一列追加して、推定セッションを入れる欄を作ります。
次に、上部に改行を入れて、PC・スマートフォンのそれぞれのセッションを入れられるようにします。
PCセッションの欄には、シミラーウェブ内の一ヶ月の合計セッションを記入してください。
s-1224_003_2
↑グラフの箇所にマウスをポイントすると一ヶ月分の値が出てきます。
※フィルタで一ヶ月分の検索クエリだけを取得することも出来ますが、抽出できるキーワードが減ってしまう為、お勧めしません。

③スマートフォンの検索流入を推定します。

s-1224_004
サイドバーから「Mobile Web Traffic」をクリック。

s-1224_005
最初に表示される画面でMonthlyに変更します。

s-1224_006
切り替わった画面で「PC」「Mobile」のタブを切り替えて、数値の割合を確認します。
例えば、Mobileの値がPCの60%程度であれば、先ほどのエクセルにPCの値*0.6という式を入れて、スマートフォンのセッション数を記入してください。

シミラーウェブ上の検索クエリはPCセッションのみしか入っていない為、
上記のように、他の機能を使ってSPセッションの割合を確認し、合計セッションの数値を推測します。

④キーワードごとのセッション数を算出します。

さらに下記のように合計セッションの数値に、エクセル内の「キーワード毎のシェア」の割合を掛けることで、
キーワード毎のセッション数が割り出せます。
s-1224_007

この表にフィルタをかけて、自社のシェアが少ないものを確認すると
他社で獲得していて、自社で獲得ができていないキーワードはひと目でわかるようになります。
上から順に対策をしていけば、効率よく対策ができます。
掲載社名や商品名のようなキーワードであれば、営業で追加で掲載してもらえるように対策をとったり、
コンテンツ記事が上がっているようなキーワードであれば、記事を追加で作成したり
というように、各キーワードごとに対策を立てていきます。

⑤競合のキーワード順位や、ランクインしているURLを割り出す

続いて、上記の検索キーワードをGRCで計測して、キーワードの順位とランクインしているURLを割り出します。
検索順位チェックツールGRCの有料版を使用して計測しています。

まず、キーワード計測の設定をします。
CSVインポート機能もありますが、項目複製追加もお勧めです。
下記のように計測キーワードの上で右クリックするとメニューが表示されます。

s-1224_008_1
複製追加の画面を出したら、以下のように入力します。(キーワードは全件まとめてコピー&ペーストで設定できます。)
s-1224_008

計測を終えたら、「項目一覧CSV出力」でキーワードと順位のリストをエクスポートします。
その際、以下の「GoogleURL」という項目に必ずチェックを入れてください。
ここにチェックを入れることで、「競合サイトの中で各キーワードでどのURLを対策しているのか」が分かります。

⑥GRCのデータとシミラーウェブのデータを合体させて、キーワードごとの推定セッションと競合の検索順位・対策URLを割り出す

最初に作成したシミラーウェブのキーワードデータのエクセルにシートを追加し、
下記のようにGRCで取得した競合調査のデータを貼り付けていきます。
s-1224_010

↑上記のデータからVLOOKUPでキーワード毎の順位とURLを割り出して、以下のような表を作成します。
s-1224_011
↑順位、URLともにVLOOKUPで取得します。

⑦キーワードごとの順位・URLを元にコンテンツ案を作成する

キャプチャ内は、ほとんど黒く隠してしまっていましたが、今回はエンジニアの求人サイトの競合調査をしていました。(キャプチャも一部のキーワードだけ隠していませんでした。)

調査の結果以下のようなワードで「競合は取れていて、自社サイトは取れていない」ことがわかったので、コンテンツ追加をすることにしました。
s-1224_012
表にはtitle、内容、推定セッションと競合のURLを記入しています。
競合サイトや、その他の上位表示ページの内容を確認して上位表示に必要な情報や、追加の情報をまとめていきます。

外部のライターを使っているサイトであれば、こういった表をライターに共有して記事作成してもらっても良いですし、自社で作成する場合も推定セッションがわかるので、暗中模索にならずにコンテンツ追加を進めていくことができます。

まとめ

競合調査は相手を徹底的に洗い出すことですが、そもそも自社サイトの状況を理解できていないことが多いのではないでしょうか。

このコンテンツには時間も費用も投じたし、コンテンツ内容はおもしろいからユーザーはきっと見ている!と作成者側が自信満々でも、数値が低ければなんの意味ももちません。

数値は嘘を付きませんので、自信があるから人気のコンテンツであるとはもちろん言えません。数値がどうであれ、知っておくことが大事です。

どうしてもサイト上でのビジネスが上手く進まないと、競合との差別化を測ろうとし、視点が競合に行きがちです。まずは自社サイトとしっかり向き合い、完璧に自社サイトを調査しましょう。

競合は自社サイトのことを、自社よりも詳しく知っているかもしれませんよ。

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原澤陽

大学2年次の2015年7月より、株式会社ギャプライズに長期インターン生として入社。 大手企業4社のSNS広告運用 / 分析 /企画およびマーケティング施策の提案 / コンテンツ作成に従事。 Facebookビジネスマネージャーを用いたSNSディレクション、SRM(Social Relationship Management | Social Marketing | Oracle)によるリスニング解析、SimilarWeb PROによるWeb解析を得意とし、ノウハウとツールを掛け合わせたWebマーケティングソリューションを行っている。

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