【SimilarWebバージョンアップ】競合のバナー広告、その先のLPまですべてがわかるように

「競合の広告クリエイティブを全て見てみたい!」

「競合の商品の訴求軸を知りたい!」

今やデジタルマーケティングが大きく普及し、リスティング広告やバナー広告はサイト上に溢れかえっています。そして、それを担うWEB担当者の方々は日々競合の様子をチェックし、広告運用をしていることでしょう。

SimilarWeb(シミラーウェブ)では、そんなWEB担当者の方がより競合を知るために、広告クリエイティブ分析機能が備わっています。この機能は簡単に言うと、有料版では競合の広告クリエイティブを6枚まで見ることができるというもので、日々競合を分析するWEB担当者の方にとって、とても好評な機能です。

そして、今回そんな広告クリエイティブ分析機能がバージョンアップされたので、その内容を詳しくご紹介します

1.表示できるクリエイティブが最大30枚まで増加

今まで、有料版の広告クリエイティブは6枚までが限度でしたが、今回のバージョンアップで30枚まで表示が可能となりました。以下は弊社がSimilarWeb以外にも提供している解析ツール「クリックテール」のサイトが出しているバナー広告一覧です。

それぞれのサイズもそのまま画面に表示されるので、競合がどんなサイズで、どんなクリエイティブを使い、どんなコピーをしているのかが一目瞭然になっているのがわかるでしょう。

図12

2.クリエイティブの表示時期がわかる

競合のクリエイティブの中でどの広告が成果を出しているのか、というところはWEB担当者として非常に気なる部分でしょう。

新しくバナー広告が「最初に表示された日(First Seen)」と「最後に表示された日(Last Seen)」がわかるようになることで、それがより簡単になりました。

例えば、競合が出しているバナー広告の中で、特に長い期間変更がされずに使われているバナーがあったとします。長い期間使われているということは、つまりより成果を出しているバナーではないかという仮説が立ちます

ということは、より長く使われているバナーの訴求軸や、クリエイティブを参考にして自社のバナーを作成することで、競合に対抗できるわけです

クリエイティブの表示期間を表示

3.その先のランディングページ(LP)までわかる

バナー広告のクリエイティブに加え、そこのリンク先であるランディングページの表示もバージョンアップにより可能となりました。

これで競合がどのようなバナーを利用して、コンバージョンまでの導線を引いているのかがわかります。

競合が

「どんなコピーとクリエイティブで最初のクリックを押させ」

「どのようなストーリーでコンバージョンまで導くのか」

そのような競合のマーケティング戦略の分析においてかなり有効な武器になるでしょう。

リンク先のランディングページ(LP)がわかる

以上、広告クリエイティブ分析機能のバージョンアップをご紹介しました。

これを利用して、よりレベルの高い競合分析をしていきましょう。

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SimilarWeb 編集部

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