日本で最も人気のある県ってどこ!?各都道府県の公式観光サイトを調べてみた!

あなたは都道府県魅力度ランキングという物があるのをご存じでしょうか?

今回はこちらのランキングTOP5に入っている都道府県の公式観光サイトを競合サイト分析ツールのSimilarWeb(シミラーウェブ)を使って解析してみました。

アクセス数トップはやっぱり「東京都」!

まず各サイトにどれぐらいのトラフィックがあるのか調べてみましょう。

こちらのグラフは各サイトの過去一年間のトラフィックになります。

蝗ウ1

東京都の公式サイトが圧倒的ですね。

魅力度ランキングとトラフィック量のランキングを比べてみましょう。

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東京都と北海道の順位が入れ替わっている事が分かります。

次にトラフィックソースを比較してみましょう。

蝗ウ3

どのサイトも検索からの流入の割合が非常に大きいですね。

ここで気になるのは沖縄県のサイトです。

他の都道府県と比べてダイレクトとリファラルからの流入が多いですね。

もう少し深堀りしてみましょう。

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リファラルのTOP10を見てみると、観光関係以外にもデザインアーカイブ系のサイトからの流入が多いことが分かります。

確かにきれいなサイトですが、意外なところからのトラフィックですね。

最後に検索キーワードも見てみましょう。

東京都

p

 京都

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沖縄県

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北海道

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神奈川

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沖縄、北海道が都道府県名が上位ワードに多いのと比べて、東京、京都、神奈川は「お台場」「清水寺」「河津桜」といったスポットのワードが多いのが目立ちます。

これはスポットの知名度が高いというよりも、東京、神奈川に関しては県内に在住しておりある程度スポットの情報を持っている人が具体的な場所などを調べるために検索しているのかと思われます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

個人的にはもう少し具体的な検索キーワードが出てくるかと思いましたが、観光サイトに来る人はまだ具体的に行く場所を探しているステータスなので、都道府県名に関連したキーワードが多かったですね。

旅館の予約サイトなどを調べてみると、具体的な地名やスポット名などが出てきて、よりユーザーのニーズを詳細に知る事ができるかもしれません。

旅行業界は非常に伸びている業界なので、これからも積極的に分析し記事にしていきますね。

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清水 一貴

CX Consultant株式会社ギャプライズ
学生時代にトラベルメディアを立ち上げ、共同代表兼編集者として運営に携わる。2015年に株式会社ギャプライズ入社後、オウンドメディア「LPO研究所」の編集担当を経て、現在はCXコンサルタントとして、クライアントのサイト改善を行う。

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