TechCrunch Japan人気記事ランキングTOP5

TechCrunchは2005年にシリコンバレーでスタートし、スタートアップ企業の紹介やインターネットの新しいプロダクトのレビュー、そして業界の重要なニュースを扱うテクノロジーメディアとして成長してきました。日本では2006年6月から翻訳版となるTechCrunch Japanが産声を上げてスタートしています。その後、日本でのオリジナル記事の投稿やイベントなどを開催しています。なお、TechCrunch Japanも2011年4月1日より米国と同様に米AOLの日本法人AOLオンライン・ジャパンにより運営されています。

世界中の最新情報がキャッチできるメディアとして日常的にウォッチしている人も多いのではないでしょうか。

今回はこのTechCrunch Japanの直近28日間でよく見られているページをご紹介していきます。

▼分析概要
使用ツール「SimilarWebPRO」
データ計測期間:2015年6月24日~2015年7月14日(28日間)
分析方法:SimilarWebPROの「人気ページ分析」機能を使用し、サイト内のトラフィックシェアを分析。
分析対象:http://jp.techcrunch.com/

TechCrunch Japanの人気記事ランキング

第5位:Rettyが食べログに“ガチ”の勝負を仕掛けてきた

Rettyが食べログに“ガチ”の勝負を仕掛けてきた——月間ユーザー数は1000万人に TechCrunch Japan

引用:Rettyが食べログに“ガチ”の勝負を仕掛けてきた

これまでどのメディアでも「競合はいない」と発言をしていた奥田氏が初めて競合を意識したプレゼンを行ったとして様々なバイラルメディアにも取り上げられていましたね。

第4位:正規雇用がなくなり、個人ワーカーが台頭する近い将来の働き方

正規雇用がなくなり、個人ワーカーが台頭する近い将来の働き方 TechCrunch Japan

引用:正規雇用がなくなり、個人ワーカーが台頭する近い将来の働き方

以前に比べると国内でも「起業して成功したい」や「大手に就職して安定した生活をおくりたい」というニーズに加え個人事業主として自分の自由を確保した上で働く方が増えています。

先日上場したクラウドワークスが着目していた「時間と場所にこだわらない働き方」が今後スタンダードになっていくのでしょうか。

第3位:「資金も溶かした、美しいだけじゃ食えない」アクティビティ予約のVoyaginが楽天に買収されるまで

「資金も溶かした、美しいだけじゃ食えない」アクティビティ予約のVoyaginが楽天に買収されるまで TechCrunch Japan

引用:「資金も溶かした、美しいだけじゃ食えない」アクティビティ予約のVoyaginが楽天に買収されるまで

CtoC型のアクティビティー(旅行体験)予約サイト「Voyagin(ボヤジン)」を運営するVoyagin Pte. Ltd.が楽天に買収されるまでのインタビュー記事です。

Voyaginがリリースされた当初は、CtoCサービスが今後急激に成長するんだろうと見ていましたが、実際にはなかなか難しいようですね。

第2位:ビジネスSNS「Wantedly」がオープン化、自社サイトで潜在転職者にリーチ

ビジネスSNS「Wantedly」がオープン化、自社サイトで潜在転職者にリーチ TechCrunch Japan

引用:ビジネスSNS「Wantedly」がオープン化、自社サイトで潜在転職者にリーチ

特にIT業界ではお世話になっている企業も多いと思います。弊社でもお世話になっています。WantedlyがAPIを公開した記事です。4位の記事もそうですが採用についてのあり方が変わってきているのかもしれませんね。

個人的に採用に関してはクラウドワークスのようなサービスも手伝って個人ワーカーが増えつつ、企業に就職するのはWantedlyやインターンからの採用になり、今後新卒採用という形が少なくなってくるのではないかと思います。

 第1位:「会社設立 freee」は全自動で会社設立に必要な書類をすべて出力できる無料ツール

「会社設立 freee」は全自動で会社設立に必要な書類をすべて出力できる無料ツール TechCrunch Japan

ソーシャル上でも相当つぶやきが多かったですね。

お付き合いのある会社の社長に話すと「このサービスを会社立ち上げる時に欲しかった」と皆さん頷かれるので起業家あるあるなんだなあと感じます。また、このサービスが普及すれば、税理士や顧問料などが不要になり昨今のスタートアップ起業の流れを後押ししてくれるでしょう!

日本国内の開業率を「現状の5%から10%に出来る」という佐々木大輔社長に今後も目が離せないですね!

TechCrunchの「利用者の興味」は?

最後にSimilarWeb PROの機能を使ってTechCrunchに流入してきているユーザーがどういったものに興味があるのかを見てみましょう。

SimilarWeb PRO jp.techcrunch.com

メタキーワードを見ているとNews以外では「アクセス解析」や「apple関連」「マーケティング関連」と出ていることがわかります。おそらくIT業界ので中でもアナリストやコンサルタント寄りの方が多く訪問しているのではないでしょう。

今後も各メディアの人気記事の紹介や、活用方法をご紹介していきます。

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奥原雅也

Sales Manager株式会社ギャプライズ
セールスマネージャーとして国内の各業界にて最大手のクライアントを多数経験(人材、不動産ポータル、保険、総合代理店など)。 SimilarWebPRO提供開始からわずか半年間で100社以上に導入し業界No.1まで押し上げる。SimilarWebPROの販売実績としては世界No.1セールスの記録を保持。

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